金唐紙研究所では、10月17日(土)・18日(日)の2日間、少人数制による金唐紙ワークショップを開催いたします。
9月の開催に続き、今回も金唐紙の制作工程を実際に体験していただける機会をご用意いたしました。初めての方はもちろん、金唐紙や伝統技法にご興味のある方も、ぜひご参加ください。
ワークショップでは、版板による「打ち込み」、「ワニス塗布」、「彩色」まで、金唐紙ならではの制作工程をご体験いただきます。少人数制のため、お一人おひとりのペースに合わせてご案内いたします。
文化財修復にも用いられ、先代・上田尚が復活させた金唐紙の伝統技法を、この機会にぜひ実際に触れながらお楽しみください。



ワークショップ内容
- 金唐紙の歴史・技法のご紹介
- 版板、版木ロールによる和紙の打ち込み体験(15㎝×20㎝)
- ワニス塗布
- 彩色・仕上げ
- 金唐紙 ご自身の作品のお持ち帰り


開催日時
10月17日(土)9:00〜12:00
10月18日(日)9:00〜12:00
10月18日(日)14:00〜17:00
定員
各回5名
参加費
10,000円(税込)
会場
金唐紙研究所
〒171-0031
東京都豊島区目白4-1-20 都市研ビル
JR 山手線 目白駅から徒歩6分
※専用駐車場はございません。
お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
なお、午後は満車となっている場合もございますので、お時間に余裕をもってお越しいただくことをおすすめいたします。
お申し込み
下記のお申し込みフォームよりお申し込みください。
注意事項など申込フォームにて記載がございますのでご確認お願い致します。
グーグルフォームよりお申込みが難しい場合はお電話やメール、お問い合わせください。
お申込フォーム
https://forms.gle/esrninxuWPMHQQEG6
急なご案内ではございますが、ご都合が合いましたら是非ご参加ください。
皆さまにお会いできることを、心より楽しみにしております。

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